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外断熱について

外断熱について住宅を建てる場合断熱材を使います。従来は、断熱材を柱と柱の間に入れる内断熱(充填断熱)が主流でしたが、近年注目されているのが、柱の外側から断熱材を貼る外断熱(外張り断熱)工法です。外断熱は、構造物の外側に断熱層を設け建物を外気から断熱することにより、高断熱を実現できる他、様々なメリットがあります。

外断熱導入のメリット

高断熱
断熱材が柱、梁の外側にあるため、断熱材が切れ目なく連続し、安定した高い断熱性・気密性が実現できます。

外張り断熱工法

外張り断熱工法

躯体の内部が空洞となるため、配管・配線の施工が容易

充填断熱工法

充填断熱工法

躯体内部に断熱材が充填されているため、配管・配線の施工時に注意が必要

高耐久
柱・梁をすっぽり断熱材でつつむため、構造躯体部分での温度差が小さく結露も極めて起きにくくなります。また、柱・梁で木材が直接空気に触れることで、木材の呼吸が促進され、耐久性の向上に寄与します。

外張り断熱工法

外張り断熱工法

充填断熱工法

充填断熱工法
空間利用
従来の充填断熱で断熱材を入れていた部分を棚や収納として活用できます。また、小屋裏空間もすみずみまで利用可能です。

柱間利用

柱間利用法外張り工法により、従来デッドスペースだった柱の間を有効に活用できます。

小屋裏利用

小屋裏利用小屋裏が住空間として有効に活用できます。


「次世代高性能断熱材」ネオマフォーム 基本性能

驚異の断熱性能

ネオマフォームは、世界トップレベルの断熱性能を誇る次世代高性能断熱材です。平成15年度版改訂公庫仕様書断熱区分として最高性能ランク"Fランク"に該当します。熱伝導率、λ=0.020(W/m・K)

断熱材同性能厚み比較例

地球にやさしいゼロフロン発泡

省エネ大賞、オゾン層保護・地球温暖化防止大賞・平成21年度全国発明表彰ネオマフォームは、オゾン層破壊や地球温暖化につながるフロン系ガスを一切使用しない、”グリーンガス”(炭化水素系)発泡です。それにより、ネオマフォームは「省エネ大賞」「オゾン層保護・地球温暖化防止大賞」・平成21年度全国発明表彰の「発明賞」を受賞しています。

安全の燃焼性

ネオマフォームは、炎をあてても”炭化”するだけで、燃え広がりません。もちろん、燃焼時の有毒ガス 発生の心配もありません。そのため、外張り断熱にも安心してお使い頂けます。

燃焼性比較実験

燃焼時発生ガス分析
ネオマフォームは、他素材に比べ、燃焼時の一酸化炭素及び二酸化炭素の発生量は少なく、また有毒とされるシアン化水素の発生もありません。

ネオマフォームの防耐火構造認定

2007年7月に建築基準法が改定され、仕様規定から性能規定への見直しが行われました。防耐火構造認定についても、断熱構造別に防耐火性能の確認が必要になりました。
ネオマフォームを住宅の外張りに使用した場合、防耐火性という安心性能も得られます。

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