太陽光発電の仕組み
HOME > 太陽光発電システム > 太陽光発電の仕組み

太陽光発電の仕組み

太陽の光エネルギーをどうやって「電気」に変えているのでしょうか?屋根の上にきらきら光るパネルが設置されている住宅をご覧になったことがあるかと思いますが、あれが「太陽電池モジュール」です。そこで、「電気」は作られていますが、そのままでは使うことができません。ここでは、発電から家庭用の電気に変換する仕組みをご紹介します。

発電からの大まかな流れ

太陽光からの電気の発生

太陽電池はプラスの電子を引きつけるP型、マイナスの電子を引きつけるN型という半導体を結合したものです。この半導体に光があたるとプラスとマイナスの電子が発生します。このプラスとマイナスの電子が、それぞれの半導体に集まり、両極にはっきり分かれることにより、電池としての機能が整います。2つに分かれたプラスとマイナスの間に電圧が発生し、半導体が「電池」になります。そして2つの半導体を電線でつなぐことで、乾電池と同じように「電気」が取り出せます。

つくられた電気は、そのままの形では使うことができません

こうして発生した「電気」は直流ですから、これを電力会社の電気 と同じ交流に変換しご家庭で使用できるようにする「パワーコンディショナ」や、売る電力と買う電力を量る「電力量計」などいくつかの設備を設置して、実際に使用できるようにしていきます。

お気軽にお問い合わせください
サンライズのホームページをご覧いただきありがとうございます。太陽光発電や注文住宅に関する、ご質問やご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。(本社)Tel:0799-60-3280 / (広島支社)Tel:084-932-7530

サンライズ株式会社 サイトマップ プライバシーポリシー お問い合わせはこちらまで 0120-418-498 メールでのお問い合わせ